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Hitachi

企業情報日立グループについて

執行役社長兼CEO 東原 敏昭

Hitachi Social Innovation is POWERING GOOD 世界を輝かせよう。

2020年に創業110周年を迎える日立は、「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」を企業理念として、社会やお客さまの期待にイノベーションで応えてきました。5馬力モーターの製造から事業を開始した日立には、プロダクトをつくる力はもちろんのこと、100年を超えるモノづくりの歴史の中で培ってきた制御・運用技術(OT:Operational Technology)と、50年以上にわたる情報技術(IT)の蓄積があります。このOT、IT、プロダクトを結びつけて新たな価値を生み、社会課題を解決するのが日立の社会イノベーション事業です。

現在、世界では都市化の問題、高齢化による人口構造の変化、気候変動や資源不足など、さまざまな変化が起こる一方、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を達成するための取り組みが世界中で始まっています。こうした中、日立は社会の発展に貢献することをめざした創業の原点に立ち返り、社会イノベーション事業をグローバルに進化させることによって、持続可能な社会の実現に寄与していきたいと考えています。

日立は、2019年度からスタートした3カ年の2021中期経営計画で、さらなる成長のために社会イノベーション事業におけるグローバルリーダーになることをめざしています。成長分野をモビリティ、ライフ、インダストリー、エネルギー、ITの5分野と定め、それぞれの分野でお客さまの社会価値、環境価値、経済価値の向上に貢献していきます。
この中期経営計画のビジョンを表す新スローガン「Hitachi Social Innovation is POWERING GOOD 世界を輝かせよう。」のもと、世界中の人々が望む“ 良いこと”、すなわち“Good”の実現に全力を注ぎ、Quality of Life(QoL)の向上や持続可能な社会の構築に取り組む日立に、ぜひご期待ください。


執行役社長兼CEO 東原 敏昭


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